包茎は恥ずかしい

日本人男性の6割~7割は、何かしらの包茎だといわれています。
この数字を見てわかるように、包茎で悩む男性もかなりの人数になってるということになります。
その悩みというのも人それぞれになってくると思われますが、やはり精神的なところで考えると、「包茎は恥ずかしい」ということになってくるのではないでしょうか。

それが如実に表れるのが、温泉や銭湯といった、不特定多数の男性が裸になりあう場面でこの恥ずかしさというのが出てくるのです。
普通の温泉や銭湯だと、成人男性にもなれば、前をタオルで隠すような人はほとんどいないでしょう。
これがもちろん、中学生や高校生といった思春期の男の子なら、前を隠す理由もわかりますが、これが大の大人となると意味が全く変わってくるように思えます。

仮に、前をタオルで隠している男性がいたとしたなら、誰もが包茎だと疑うものです。
前を隠さなくても包茎だとわかるし、前を隠しても包茎だと思われます。
八方塞ですし、包茎の人にとっては温泉や銭湯というのは苦難な場所ともいえるのです。
もちろん上記のようなことは人によりますが、こういった思いで温泉や銭湯に入っている人も少なくはないということです。
結局のところ、日本人男性の6割~7割の人が包茎になりますので、堂々としていて何の問題もないように思われますが、そうとはならないのが包茎の怖いところでもあるのです。

この恥ずかしさから包茎手術に踏み込む人も少なくはありません。
でも、この精神的な問題から開放されるのであれば、包茎手術を受けるというのも一つの手かもしれません。